オリジナルのラババン制作、
シリコンバンドはロケリス

ツートーンやレインボーのカラフルリストバンドが作れる!トーンリストバンドのご紹介

マーブル加工と人気を二分する「トーン加工」をご存じですか?

2~5色のカラー配色で色を切り替え、カラフルな本体色が作れる!

リストバンドの本体色のうち、一周の半分を黒、半分を白といったように色分けして作成する加工方法が「トーン加工」です。ロケットリストバンドのトーン加工は通常5色まで選ぶことができ、赤・黄色・緑・青・紫などとお選びいただけば、本体色がレインボーのリストバンドが仕上がります。
トーン加工をするためのオプション費用は、基本料金3,000円+単価8円(税別)。何色でトーンにしても料金は変わりません。

ピンクと紺のツートーンリストバンド
カラフルなトーンリストバンド
5色カラーのカラフルラバーバンド
カラフルなラババン
ピンクと白のトーンリストバンド
カラフルラババン
色の境目は出来上がり次第。マーブルとの違いは色を「混ぜない」こと!

多色使いの本体色といえばマーブル加工が人気ですが、色を混ぜて大理石模様のように仕上げるマーブルとは違い、トーン加工では色と色を混ぜずに配置します。色の切り替え部分(境目)は個体ごとに位置がずれるため、色の境界がはっきり出る個体もあれば、グラデーションのように見える個体もあります。
「2色で半分ずつのトーンに」「3色のトーンで、全体の半分を1色、残りの半分を2色で」など、本体の色切り替え位置はおおまかな指定が可能ですが、隣り合った色の混ざり具合はコントロールができないため、切り替え位置のずれや境目の色のにごり具合については個体差が発生します。
※トーン加工では意図的なグラデーションは作れないため、グラデーションのような色の混ざりをご希望の場合はマーブル加工もあわせてご検討ください。

暖色系のラバーバンド
ミントとチョコレート色のシリコンリストバンド
イエロー系のトーンリストバンド
混ざり具合を検証!トーン加工で「グラデーション風リストバンド」を作ってみた

色の境目の混ざり具合がコントロールできないトーン加工ですが、グラデーション風に色を並べてみるとどんな仕上がりになるかサンプルを作ってみました。今回は、白・うす水色・水色・青・濃い青・紺色の6色を並べています。

グラデーション風リストバンド
ブルー系のグラデーション風リストバンド
白~紺色のグラデーション風リストバンド

ご覧になってみて、いかがでしょうか? トーンでグラデーションデザインに挑戦すると、“疑似グラデーション”とでもいうような仕上がりになっているかと思います。
各色の出方には個体差もありますので、青の範囲が広かったり、白の印象が強くなったりと、同時に注文したアイテムでもよく見れば一本一本に違いが出てきます。

紫系のグラデーション風ラバーバンド
赤系のグラデーション風シリコンリストバンド
黄色系のグラデーション風シリコンバンド
緑色系のグラデーション風ラババン
ピンク~赤の6色グラデーション風バンド
薄紫~濃紫の6色グラデーション風リストバンド
トーン加工の本体色×シルク印刷のデザインが人気

トーン加工はあくまで本体色のオプションのため、デボス加工やシェイプ型など、シリコンリストバンドのすべての加工方法が併用できます。
本体色をトーンにしたうえで、どんなデザインを印刷したり加工したりするかはお好みにあわせて選べますが、本体に複数色を使うことから、トーン×白一色でのシルク印刷を選ばれる方が多い印象です。
なお、印刷位置はおおまかな指定が可能です。通常の印刷位置はランダムとなりますが、「赤の範囲にロゴがくるようにしたい」などのデザイン希望がある場合、おおよそであれば印刷位置を合わせることが可能です。

シックなバイカラーからポップなレインボーまで、推し色の組み合わせで制作します

バイカラー、ツートーンカラー、トリプルカラーなど、多色使いの本体色が作れるトーン加工のリストバンドは、メンバーカラーやグループカラーがよく映える仕上がりです。推し活やイベント、フェスなどに向けて、好きな色の組み合わせで作成されてはいかがでしょうか? スポーツ観戦やファンクラブの集まりなどで、チームカラーを配したトーンカラーでの制作事例も増えています。
使う色数が多いと境目の範囲が増えて希望色部分の範囲が狭くなりますが、混ざり具合の妙もふくめて、トーン加工のおもしろさです。ぜひ個性的で素敵な一本を作ってみてください。


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